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今日、急遽これから着工する木造2階建ての住宅の確認を提出してきました。

最初のチェックで、2階テラスにつけた手摺の高さが1.1mになっていないので、修正を求められました。

あれ???

手摺の高さを既定している建築基準法施行令126条には・・・・

屋上広場又は2階以上の階にあるバルコニーその他これに類するものの周囲には、安全上必要な高さが1.1m以上の手すり壁、さく又は金網を設けなければならない

としっかり書いてあります。

しかし、今回の2階建て専用住宅の場合・・・・・

この節の最初にある 施行令117条には・・・・

この節の規定は、
・法別表第1(い)欄(1)項から(4)項までに掲げる用途に供する特殊建築物
・階数が3以上である建築物
・前条第1項第一号に該当する窓その他の開口部を有しない居室を有する階又は延ベ面積が1,000m2をこえる建築物
に限り適用する。

とあります。

わたしはいままで、この解釈で、場合よっては手摺の高さを90僂砲垢襪海箸發△辰燭、この考えは、法律違反になってしまうのでしょうか?