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カテゴリ:七日町の家

完了検査

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HK邸の完了検査に立ち会ってきました。

完了検査






 

 

 

今回の木造2階建ての専用住宅ということもあって、配置、シックハウス関係の換気扇、給気口などを確認してもらいました。

ほかにも、建物のあちこちを見回ってもらいました。

設計のとおりに出来ているとは言え。。。。この前のような教育的指導!などが飛び出すと?手直し工事となりますので、内心ややドキドキして検査を受けます。

今回は、なんの指摘もなく、検査済み証が発行されることになりました。

すじかい確認

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スジカイ検査 先月上棟した住宅のすじかい確認に行ってきました。

 確認したことは、すじかいの数、方向、取り合い部の金物です。

 建物の耐震性を確保するために、しっかりと確認しておかなければなりません。

 最近、一番悩むのは、ホールダウン金物とすじかい金物バッティングしてしまう例があることです。

 なんども打合せをするのですが、未だに完璧になりません。 バッティングしたところは、ホールダウン金物用アンカーにワイヤーなどをつけて、じゃまにならないところまで持ち上げるとかで、対応しています。

 大工さんからは、基礎伏せ図にホールダウンアンカーのセット位置を書いて欲しい。。。と、その上のすじかいの入れ方なども、図示しないといけなくなりそうですね。

祝!上棟!!!!

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休憩中 昨日から本格的に建て方が始まり、今日は上棟式の予定です。

 狭小地ということもあって、木材の搬入にはとても苦労しているようでした。

 大勢の大工さんの力で、棟上までもう一息です。

 

上棟
 間口4.55mにビッチリと建っています。

 クレーンも奥のほうから木材を上げて、だんだん手前に組み立てます。

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 先日、1回目の打合せで要求された、アイランド型キッチンですが、なかなかスペースを使います。

 アイランド型というのは、学校の家庭科教室にあるような、部屋の真ん中に、キッチンが置かれて、その周りで大勢で調理できるものです。

 その他にも、対面式キッチンは、飲食店のカウンターのように、家族と台所に立つ人が対面しながら家事ができます。

 他には、昔ながらの外部の窓に向かってキッチンがあって、家族に背中を向けて家事をする形とか、様々な配置があります。

 いままで、多いのが対面式でしたが、こちらは、キッチンがよく見えるために、目隠しをしたり、下がり壁をつけたり・・・とそれなりの工夫をしてきました。

 さらに、アイランド型となると、目隠しなんてむずかしく、建て主さんの考えがオープンでも構わない!っと決めてもらい、キッチンの近くに十分な収納が確保されることが必要です。

 ダイニングキッチンの場合、必要面積は、従来型<対面式<アイランド型 と順に大きくなる傾向があります。

 今回は、キッチンカウンターと食堂のテーブルを一体にして計画を進めています。

建て方はじめ・・・

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 基礎コンクリートを打ってからずいぶん経ちました。

一昨日から建て方が始まりました。狭い土地なので、大工さんも建て方の段取りに、苦労したようです。

すみつけ

ほとんど、人力で立てる予定だそうで、上棟を迎えるまで、まだ少しかかりそうです。





建て方1まだ、土台しかできていない・・・

1階の床をしっかり作ってから、2階の材料を運び込む予定です。
 

ホールダウン金物

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アンカーボルト 先週、コンクリートを打つときに立ち会えなかったアンカーボルトを確認してきました。

 予定通りに、しっかりと入っていました。 写真は、ホールダウン金物用のアンカーボルトで、直径が16ミリのアンカーボルトです。

 普通のアンカーボルトも、確認してきました。

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