カテゴリ

カテゴリ:メンテナンス

天窓ロールブラインド交換

カテゴリ:
17年経過したベルックスのロールブラインドですが、巻き取りがうまく行かなくなりました。
少し前に、事務所の2台分を注文していたので、天気がいいので、DIYすることにした顛末です。

ふるいロールブラインドの様子
DSC00393_347

外すと生地がパリパリでした
DSC00394_347

あたらしいロールブラインド
DSC00472_347

さらに箱を開けた様子
DSC00473_347

取り付け準備、ビスは梱包された発泡プラスチックに差し込んで
DSC00478_347

ふるいブラインドの操作ひもを取り外します
DSC00475_347

このタイプはご覧のように回転させると屋根の上から取り付けられます
DSC00476_347

もともと付いていた支持部材にあたらしいブラインドを装着!バッチリです
DSC00474_347

アルミのガイドをつける部品の取り付け
DSC00479_347

アルミガイドレールの固定
DSC00482_347

固定部品を外して、操作ガイドひもをほどきます
DSC00483_347

ひもの端の部品をさきほどのガイド固定部品にはめ込みます
DSC00484_347

じゃぁ〜ん!!!完成!
DSC00487_347

スムースに開閉できますね
DSC00488_347

終わったと思ったら、操作ロッド用アダプターが残っていました
DSC00489_347

どうやってつけるの???試行錯誤して、やっと判明、再び屋根へ
DSC00490_347

装着完了!!
DSC00491_347

なんとかブラインド交換が完成しました。あたらしくなったブラインドで遮光して少しでも、室内温度上昇を防いで、節電に貢献したいと思います。

いちばん大変だったのは、からだを折り曲げての作業姿勢です。
おなかにたまった脂肪が邪魔すること!! 息を吐きながらの作業に、予想以上に疲れました。
体型ももう少しエコにしないと、いけませんね。





10年目の点検

カテゴリ:

屋根塗装 春からメールもらい、昨日やっと点検することができました。

 10年経過した建物ですが、まだまだしっかりとしていて、とてもうれしくなりました。

 外部の木部塗装はそれなりに塗装がとれたり、汚れたりしていますが、外壁のしっくいはしっかりとしていました。

 建て主さんが心配していた屋根ですが、思ったより錆もなく、煙突廻りに腐食箇所が見つかっただけでした。

 内部は、杉板天井はいい色の飴色になり、とてもきれいに古くなってきました。
気になっていた木製の浴槽もまだまだしっかりとしていて、しっかりとした維持管理のおかげだと思ってきました。

 建て主さんには、宝くじを当ててもらい、内装を当初設計のしっくいにしませんか?と・・・・設計者のわがままも言わせてもらいました。

点検修理・・・

カテゴリ:

点検 
 1998.11月に完成したA邸の点検に行ってきました。
前に連絡を受けていて、南側の木製手すりの笠木の腐食がひどくなったということです。


手すり 見ると・・・・なるほど!一部は腐食している箇所もあり、このままほったらかしにできません。
さっそく、Aさんとなにをどうする...と打合せして、見積もりることにしました。 今回のことで、Aさんはほかの木部についても心配らしく、あわせて点検しましたが、一番上の笠木以外は、まだまだ大丈夫でした。

 ただ、8年も経過しているので、外部の木部の塗りなおしして、木材を保護することにしました。色合いについて、経年変化のいい色になっているので、あまり新品らしくない色にし欲しいと要望を受けて...工事にかかることにしました。


 建物も10年を経過すると、いろいろ点検してすこし手入れをしないといけないと改めて感じてきました。 もちろん!このことは、引渡しの際に建て主さんに伝えていることなのですが、年月ととも覚えてもらっていません。

 そういえば・・・・築10年の建て主さんからも先日、同じような連絡を受けて、点検の依頼がありました。
こうして、何年経っても連絡してもらえる建て主さんとの関係が続いていることに、改めて感謝したいと思います。

このページのトップヘ

見出し画像
×