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先週末に打ち合わせに行ったついでに、横浜の三渓園に行ってきました。

美術愛好家の原三渓により、おおくの名建築が移築され、それに見合う庭園も作られています。
江戸東京博物館のたてもの園と違って、原三渓個人で収集し作り上げた園だそうです。
なんどかテレビでみて、一度は訪れたいと思っていた場所です。

園内をゆっくりと歩くと半日(3時間くらい)掛かります。
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順路に従って進むと、最初に見えるのが鶴翔閣。
この施設は、貸し出しを行っており、訪れた時はお茶会が開かれていました。
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玄関の天井は、なんとなくモダン。
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内苑入口の門。
柱が根継ぎされています。
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臨春閣の縁側。
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縁側の敷居溝には硬木を埋め込んでいました。
参考にさせてもらいます。
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雨戸の引き回しの仕掛け。
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こちらは数あるひとつの茶室。金毛窟だったと思う。
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こちらは、聴秋閣。
2階に昇りたかったけど、立ち入り禁止。
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玄関の床は、寄木です。
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床の間の蓮の葉っぱ?が効いています。
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園内のどこからも見える三重塔。
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大池に移る三重塔。
今度は、新緑や紅葉の時期に来てみたいと思います。
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